1880_1911

1880_1911

2代目であるその息子エンリーコ(Enrico Bondolfi)は、1880年にピエトロのビジネスをラッタッツィ通りで継承し、1911年にはマンテッリーニ通りに店を移します。

1939

1939

さらに、コーヒービジネス拡大の可能性を強く信じた3代目の息子エドアルド(Edardo Bondolfi)は、1939年にアレッサンドリア通りで妻エリザと共にコーヒー豆のローストを本格的に始めます。

1956

1956

1956年には、ボンドルフィ経営の「キャッシュ・アンド・キャリー」スタイルのラグジュアリス・バーを、ローマのレッジョエミリア通りとローマのブルジョアのハイクラスなリゾート地として知られる、フレジェネのカテラッサーレ通りにオープンさせました。
このバーの経済的成功の偉業を称え、ボンドルフィ家はローマ商工会議所からゴールドメダルを受賞しています。

1958

1958

また「セルフサービス」スタイルのバーの定着に力を注いだエドアルドは、新しいスタイルとしてのバーの経営方法の普及に力を注ぎました。1958年にはポルタ・カヴァッラッジェッリ通りとチェーザレ・カントゥ広場にスナック・バーをオープンさせ、1959年にはセルフサービススタイルの先駆者の一人として、アッピア・ヌオヴァ通りに新たな流通センターを設けました。

1960

1960

エドアルドは4代目の息子で中興の祖となるジャンフランコ(Gian Franco Bondolfi)を従え、 1960年に、本社をバルド・デリ・ウバルディ通りに移転し、コーヒー豆の流通やバーに重点を置いていたビジネスを、豆のローストからパッケージングを行うメーカーへと拡大させました。

1960

1960

子息を持てなかった4代目ジャンフランコは、幸運にも優秀で美しい3人の娘を授かり、末娘で5代目となるカロラ(Carola Bondolfi)が会社を引き継ぎます。カロラは日本も含めたアメリカ、フランス、ドイツ、オランダなど各国へ次々と輸出を開始し、ボンドルフィ社を一躍世界に広めることとなりました。

2014トンマーゾ・ピロリ・ボンドルフィ(左) エドアルド・ピロリ・ボンドルフィ(右)
2014年11月 bondolfi boncaffē 日本1号店 TENOHA DAIKANYAMAにて

…そして第6世代として、
偉大なる祖父ジャンフランコ・ボンドルフィの意思を今、エドアルド(Edardo)とトンマーゾ(Tommaso)の兄弟が引き継ぎます。

2014

日本での本格展開に向けて1号店をTENOHA DAIKANYAMAにオープン。隣接するシェアオフィスと一体運営する事により、働く人の毎日をサポート。
その後もオフィス街を中心に新店舗をオープンしています。